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136.植民地から脱出するための日本の暫定政権

トランプ大統領が当選するまでの2016年11月8日以前、つまり、オバマ政権まではアメリカは一枚岩だったように思います。しかし、アメリカ大統領選でヒラリー・クリントンがドナルド・トランプに負け、見事に2つに分裂したわけです。

一つは、アメリカ・ファースト勢力です。国防総省(ペンタゴン)が中心勢力なのはまともなアメリカ人と言いたいですが、この中にも反対勢力が紛れ込んでいることで複雑化しています。そして、もう一つは、グローバリズム勢力です。

グローバリズム勢力は、国境無きグローバリストたちがアメリカに寄生したことで起きた史上稀に見る災難です。世界中で起こっている問題の元凶は、この無国籍グローバル企業群から来ています。

1980年代まで完全にアメリカが一枚岩だった頃、米軍はもちろん、ソ連、NATO加盟国の軍隊の支配権を持っていました。国連の事実上のオーナーであり、世界各国の中央銀行のオーナーが強大な権力を背景に、基軸通貨ドルを運用する本拠地はアメリカの中の治外法権であった首都ワシントンDCは寄生するのにとても好都合でした。

日本では、代理支配を任された特権階級が配置されていました。残念ですが、現在も日本支部の中央集権はグローバリズム勢力で塗り固められています。とはいえ、ご本家が2つに分裂してしまったので、その影響で混乱が起こっています。

あらゆる利権が怪しくなって、石油や金(ゴールド)も中国が事実上、支配権を持ったと考えるべきです。なぜなら、IMFの力が及ばない中で、アメリカを支えているのはアジアの石油か金(ゴールド)しかないからです。グローバリズム勢力は、これまで?をついて紙っぺらの債券を盾に金融市場をリードしてきましたが、もうマネーもなく、金(ゴールド)もなく、防戦一方です。

こうなればトランプ大統領が率いるアメリカ・ファースト勢力は、気兼ねなくアメリカを経営できるようになるはずです。要するに、ペンタゴンを始めとする正規の米軍の給与を支払い続けることができるようになるわけです。しかし、米国株や米国債もどこかで一度リセットしなくてはいけないでしょう。

なぜなら、どこかのタイミングで金融メルトダウン(グローバル・リセット)をしなくては、いつまでもグローバリズム勢力の嫌がらせが終わらないからです。欧米諸国が金融メルトダウンを通じて画策しているのは事態の収拾ではなく、混乱の維持と拡大を通じた世界史の刷新である可能性があります。

グローバリズム勢力が消滅して、一番困るのが日本の安倍政権とそれに忖度する数万人を超えるポチたちです。何としてもグローバリズム勢力を支え、これまで通りの枠組みを死守しないと待っているのは逮捕しかありません。

維新の会も都民ファースト党も、要するに切り口を変えては元の鞘に、見せ方を変えては元の鞘に治めるための、ただの装置になっています。維新の会の前例で呆れ果てた日本人に向けてまだ同じことを繰り返そうとしています。

ところで、数「京」ドルの負債を抱える、トランプ大統領を支えているのはどの勢力なのでしょうか?

実際は世界経済を丸ごと刷新できるほどの力があるのがアジアです。そこで、この枠組みを上から特に日本では、植民地支配の構造も熟知し、アメリカの情勢や東西冷戦時代、EUの事情も知っている政治家が必要です。なぜなら、中央集権の解体は構造を熟知していないと成功しないからです。

問題は、2045年を待たずにフランイング気味に日本がアメリカから独立することです。つまり、グローバリズム勢力からの完全離脱です。完全離脱の意味する所は中央銀行(日銀)の国営化と中央集権(立法・行政・司法)の解体です。

その頃になれば、アメリカ・ファースト勢力とグローバリズム勢力の決着も見えて来るはずです。すでに、グローバリズム勢力の重鎮は全員この世にいないために日本の従僕たちは迷える子羊になっています。

今後、アメリカ・ファースト勢力は自動的に保護され、株式会社ではなくなり本来のアメリカ人のための政府に戻ります。あとは焦らずじっくりと一匹残らず残党を駆除するだけです。その後は、世界中に点在する同じ構造の傀儡政府株式会社も解体され、日本に巣食う残党は一匹残らず駆除されるはずです。

それまでは、一歩誤れば日本の行く末は絶望的でしたが、しばらくは綱渡りが続くでしょう。それでも、他に選択肢がない以上は一点突破に賭けるしかありません。もちろん、背後には主権者の目があり、推移を見守っています。新政権とまともな日本人は、今が非常事態である点で一致しているようです。

つまり、次の内閣以降は常に暫定政権が続くということになります。日本が世界標準の民主主義国家になるまで、政府は暫定のままであるべきです。中央銀行国営化。と官僚機構解体。そして役所はゼロから作り直すべきです。

これまでの仕組みは、グローバリズム勢力の植民地日本支配でした。仕切り直しをするのに、植民地の仕組みを踏襲する意味などありません。しかし、このままグローバリズム勢力の日本支部に甘んじていたい日本人がいるのも事実です。20%くらいが内心それを望んでいるかも知れません。

せっかく地球に生まれて、植民地で野たれ死にでは人世が哀れです。まして、次世代に合わせる顔がないはずです。この先、潮目が代わり、新しい役割を持ったリーダーが登場して来るでしょう。仕組みの最適化は試行錯誤の連続で一朝一夕にはできません。

グローバリズム勢力の日本支部統治の残骸を残さず、残党を残さず、完璧に始末しないとあらゆる汚い手を使って邪魔をされることになります。一度堕ちた人間は、深層意識が壊れているので反省などできなく、新しい取り組みもできないわけです。

135.一昔とは違う暴力も必要なく、順調に自然循環によるクーデターは進行中

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