- 北海道札幌市
- 東京都 横浜まで通える方
- 神奈川県横浜市
- 愛知県名古屋市
- 大阪府大阪市(急募)
- 地域外の方は一度ご相談下さい。
Iターン・Uターンの方歓迎

最近教室の拡張リニューアルオープンが相次いでいます。
教室内の充実を図っている背景をお話ください。
ピーター・ヨネナガ
弊社が10年間取り組んできた「マンツーマンレッスン」に対する認知度が全国的に上がり、マンツーマンレッスンを受けてみたいというニーズが高まっていることが最大の理由です。英語や外国語を学びたい方に対して、「どんなスタイルのレッスンを受けたいか」について調査を行ったところ、90%の方がマンツーマン、残りの10%がグループレッスンという結果が出ています。また、グループレッスンと回答した人のうちの8割は、「グループレッスンと同じレッスン料でマンツーマンレッスンなら受けてみたい」と答えています。マンツーマンレッスンへのニーズの高さが数字にも表れているのです。
Atlasは創業以来、リラックスできる環境や、費用対効果にこだわって質の高いサービスを提供することを目指してきました。そうしたことが、この1~2年で世の中に広く認知され、結果として生徒数の増加につながり、既存の教室のリニューアルに結びついていると思います。
これからの出店計画をお聞かせください。
ピーター・ヨネナガ
教室のリニューアルオープンにあたっては、生徒様へのサービス充実を第一に考えています。英会話を上達するためには、「英語を学ぶ目的を持つこと」や「英語を話さざるを得ない環境に身を置くこと」が大事です。この2つは、丁寧なカウンセリングを行ったり、講師とのマンツーマンの環境でレッスンを受けることで解決できますが、実はもう一つ重要なことがあります。それは「コツコツと続けること」です。駅から遠い、雰囲気が悪いなどの理由で、スクールに行きたくないと思ってしまうと、学習を継続することは難しくなりますよね。
現在は、関東、中部、東北、北海道それにオンラインスクールで展開していますが、将来的には全国の主要都市に教室を開校したいと考えています。ただし、一気に何十校もオープンするというわけではなく、ニーズを見極めながら、年に数校ずつをオープンしていければという考えです。
これからの経営上の目標をお話しください。
ピーター・ヨネナガ
まず、英会話スクールという枠組みの中では、マンツーマン英会話メソッドの業界リーダーであり続けたいと思っています。この業界は、サービスそのものは広く認知されていますが、業界としてはまだ市民権を得ていないところもあります。マクドナルド、アップル、ソフトバンク、ユニクロしかり多くのアメリカ企業も日本企業も最初は無名で企業イメージさえなかったのですが、一つの企業のビジネスがきっかけで、グローバル的にもライフスタイルの流れが変わるということが起こりうるのです。弊社もそういった役割を果たして、英会話スクールが提供するサービスを革新していきたいと考えています。
弊社の人材教育は、基本的には、社員が自主的に学ぶのをサポートするというスタンスです。語学については、現状ではまだ具体的なサポートには至っていませんが、従業員の語学習得のニーズは極めて高いということは、認識しています。弊社はネットビジネスを展開しており、新しくマーケットを創っていくビジネスにも取り組んでいます。そうしたビジネスにおいて、主にアメリカの最先端の情報を活用するためには、英語力、特に英文を読むスキルが不可欠です。また最近では弊社も、他国の企業とアライアンスを組むことが増えてきており、先方の担当者と英語でコミュニケーションを取る必要が生じています。弊社においては、現在のビジネスのためというだけでなく、将来のビジネスを創造していくために、英語力を備えた人材が必要になってきています。
弊社の属するネット業界は、“個人主義”の力が尊重される世界です。個人として考えた場合も、英語力があれば、会社という枠に捉われず、より幅広いフィールドで活躍できると思います。弊社では、人材教育は基本的にマンツーマンで行っています。従業員一人ひとりの能力やキャラクターに合わせて教育できるなど、効果が大きいからです。マンツーマンでの英会話教育に特化しているという点にも共感しています。
冒頭に申し上げたように、現状では弊社は、制度として語学教育のプログラムを実施しているわけではありません。マンツーマンでの語学研修のプログラム導入には相当な労力を覚悟する必要がありますが、もし正式に語学研修をスタートするのであれば、費用対効果や教育の継続のしやすさの点から、マンツーマンがベストだと思います。