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日本に住む若い友人たちに伝えたいこと

2018/12/25 

何事にも必ず他人のせいにする「人間」がいます。「誰々が悪い」「私は知らない」といつも口にする特徴があります。

ところが、それは完全な間違いであって、そう思うからこそ結果的にそうなっていくのを私たちは「人間」たちを通して見ています。

大事なことは、自分自身で思ったことを動かすことです。誰のせいでもなく、自分の責任で仕切っていきます。その立場に自らを追い込んでこそ、物事が動き出していくというわけです。逆に何もしなければ本当に何も起きません。

もはや人のせいにするほど無意味なことはありません。なぜなら、そもそも「人」にとって他人などという者は存在しないからです。自分が思うからこそ、物事は動いているというわけです。

これからは、自分のせいにしながら前進していくしかありません。なぜなら、人のせいにしている暇などないからです。そうすると自然と全てが前に進んでいくようになるということです。

2018/12/18 

今起きていることと、すでに起きたことには、それぞれ意味があります。特に、上手くいかなかった時にはその意味を考えるべきです。なぜなら、上手くいかないということは自分の行動が自然に沿っていないからです。ズレているうちは、そもそも何かが違うということです。

その何かをつかむことが目的になります。すでに起きたことには全て意味があるわけであって、そう考えなければ先がありません。

先がない人生を目指すことほど苦痛なことはありません。まずは「カネ」や「名誉」、そして「地位」を求めていなかったのか、ということを自分自身に自問することから始まります。

なぜなら、この3つを全て捨てたところに何かがあるからです。逆にいえば、カネも名誉も地位も捨てれば捨てるほど向こうからついてくるようになるからです。

不思議なことですが、そういう「人」になると決めた瞬間、急に次のフェーズが見えてくるようになります。自覚した「人」となるということは、何が目の前で起きているのかを視ることと、そしてその意味を考え続けるようになることです。

2018/12/11 

社員であったとしても、全く当事者意識がない「人間」がいます。何にしても自分のこととして考えるからこそ、私たち人類は動く性質が備わっています。

ところが、自分の仕事でさえ見過ごす「人間」がいます。もはや全てのことを他人事として考えている「人間」と一緒にいるべきではありません。

なぜなら、当事者意識がない「人間」と関わることほど無駄なことはないからです。全てを自分のこととして前に進んでいるかどうかで、その先があるかどうかが問われつつあります。

私たちは、これからwork(自立している「人」)として仕事をしている方々とだけ付き合っていきたいと考えています。

Job(依存している「人間」)としてただお仕事をこなしている方々を周囲に置くことは絶対にしないと決めています。そして今、私たちのこの世における役割が明らかに大きく変わり始めている真っ只中にあるだけに、改めてそう強く思うようになりました。

今後、Workの担い手である皆さんとだけその喜びを分かち合っていきたいと思います。不平不満だけを繰り返し、指示待ちで何も考えず、ただひたすら愚痴をこぼしている非生産的なjobしか知らない可哀そうな「人間」とは、金輪際訣別したいということです。

この世の8割は「人間」であることが判断されつつあります。しかし、もはや人間を責めたところで意味はなくなりました。そもそも私たちがそのような人間たちと接触する必要もなくなりつつあります。もうその人間たちのことにこだわり、悩む必要もなくなりました。

結局、そうすることで全ての呪縛から逃れることができるようになるということです。最後に皆さんにお聞きします。あなたがしているのは、Workですか?それともjobですか?

2018/12/4 

物事がうまく進んでいかないことがあります。それは保有しているものが溜まり過ぎているからです。このことは、「エントロピーの増大」と呼ばれています。

大事なことは、どのようにバランスを取るかです。モノもカネもヒトも、どれかが偏っていたのでは絶対にうまく進んでいくことはありません。だからこそ、うまくバランスをとり、対等な状況を作り上げることです。

人間関係でも同じことがいえます。特に、会社というのは命令型の組織ばかりではありません。命令型組織では緊急時以外に機能しない傾向があります。むしろ人というのは、必ず自分を認めてもらいたいと思っているものです。

その心理を利用しながら会社全体を動かしていくべきです。あくまでも必要なのは対等な関係です。まずは、あらゆる性格的な差異を超え、認めることから始まっていきます。

チームワークが必要であれば、そのことから考えていく必要があり、それについて考えたくないのであれば先などないのは明らかです。なぜなら、太陽黒点がゼロになり、私たち人類の免疫力が急激に低下しているからです。

社内では誰もが対等であることの意味をもう一度考え直し、最初の一歩に成功した後は、次のもう一歩への備えをしていくことです。

2018/11/27 

何に関しても、依存してはならないわけです。なぜなら、全ては自分から起きているからです。そして、それをしっかりと見守っているのが自然です。

今、考えるべきことは自然の流れのことだけです。自分を責めたり、後悔して悩む必要などありません。もしかしたら自然を感じる必要さえないかもしれません。

大事なことは、今あることへの感謝を忘れず、覚え続けておくことです。それによって道は自然と切り開かれていくことになります。

まずは、「今だけ、カネだけ、自分だけ」という考えを捨てることです。だから誰かに依存する必要もなくなります。誰にも、何に対しても依存してはなりません。

今、多くの「人間」は自分のせいにせずに、全てを他人のせいにしているのが分かります。なぜなら、自分で全ての責任を背負う覚悟がないからそうなるわけです。

いよいよ全ての「人」が自立しなければならないタイミングに来ています。そして、自分をコントロールできるような生活をすべきです。やがてそうすることで何かが見えてくるようになります。

最初からそうすべきでしたが、今でも遅くはありません。今こそ目覚めるタイミングが来ています。このままでは時間が、人生がもったいないだけです。

2018/11/20 

全ての人には、いわゆる直感が備わっているものです。しかし、その直感ほど当てにならないものはないと世の中的には考えられています。

ところが、私たちの存在そのものが直感の連続でしかないわけです。

ある人は、その直感から次々にアイデアが出てくることから、それにしたがって行動しています。実際、これが私たちの本当の姿となっています。だからこそ、直感というものを今一度見直すべきです。

今、大事なことは、自分や身近な方の直感を信じることです。あくまで直感であって、偽りや飾りのないありのままの感情ではありません。羅針盤である私たちの体調が教えてくれるサインではありません。

いずれにしても、その羅針盤さえ今は軽視されています。そこで、まずは直感を研ぎ澄ませることによって、体や脳、そして全神経を集中させるようにしてきます。

直感を研ぎ澄ませ、体が動けることによるだけでも、今後の人生自体がこれまでとは全く変わったものになるということです。

なぜなら、そこで感じられていることはのは、自然そのものだからです。そこに浅知恵を挟み込む必要などなく、ただ自然の流れに沿って前に進んでいくしかありません。

2018/11/13 

誰もが何かしらの「こだわり」を持っているものです。その理由として、成功体験や勝ちパターンを知っているからです。

未だに「こうすればうまくいく」と思い込んでいます。だからこそ、こだわり続けているというわけです。しかし、今の時代はそれこそ、その思い込みが罠となっています。

大事なことは、思い込んでいる「こだわり」を捨てることです。その方法として、ここは思い切って視点を変えてみるというものがあります。すると見えてくるものが変わることがあります。

しかし、こだわりを捨てたとしても諦めることはありません。なぜなら、視点を変えることで流れが変わっていくからです。

ありとあらゆることについてうまくいかないのは、この世には流れというものがあるからです。うまくいかないのは流れに沿っていないからであって、この際、流れそのものの方へ方向転換するしかありません。

それでもそうしないのは「こだわり」が度を越しているからです。したがって、やるべきことは心身共にリラックスできる生活に変えることです。当然、生活を変えることができるのはあなたしかいません

2018/11/6 

職場で仕事をこなしている中、あたかも一緒に仕事(work)をしているように見えつつも、実は仕事(job)をしているだけの「人間」たちがいます。

彼・彼女たちは、影のようにその場にとどまっているだけです。ところが、職場やプロジェクトの中心人物になる勇気がなく、全ての責任から逃げています。

いつまでたっても、どうしても一歩踏み出せない彼・彼女たちは、これから一切不要になっていきます。なぜなら、ついに太陽黒点数がゼロに至った今、社会的に厳しい展開が待っていることが明らかだからです。

彼・彼女たちが職場ではなく、個人的に話をするとその特質がよくわかります。最もはっきりしていることは、リスク許容度があまりにも低いことです。

そして、ローリスクを選び続ける彼・彼女たちに関係している人たちも同類であり、結果的に何も生むことはありません。

今、大事なことは、どのくらいのリスクをとって行動するかどうか、です。むしろそれがリターンを得る唯一の手段となっています。

それができないのであれば、もはやその場にいる権利すらないのも同然であって、やがて待っているのは病院通いか、もっと悪い集団との融合です。ようやく「人間」などもう要らない時代がやってきました。あなたは「人」ですか?それとも「人間」ですか?

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