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139.人類が置かれた現在の本当の立場

世界は自然循環の巡りによって動いています。決して政治家や大企業などの経営リーダーによって動いているのではありません。

今現在、エネルギーは地球全体を満たしてくれますが、世界の様相は歪曲して見えています。それを良いことに地球に干渉し、支配を企む勢力が何重にも取り囲み、自由を制限しています。物理的制限だけではなく、意識状態をコントロールし、より手軽に制御したいわけです。

しかし、世界中に点在する主な民族を主導していた今日の人類はもはや存在していません。現在の人類はその後、ある意味一からやり直した末裔であり、そして人類は復活の機会をうかがっています。

金融資本主義による支配が終わったとしても、その上には表の世界には現れない支配構造が存在しますが、これらの指導者たちはお互いの権力闘争が終わりを告げ、新しい土台のもとに再生の時間帯に入っています。

長い目で見れば、あらゆる勢力はシンプルに再編され、無用なものは淘汰され、水面下の闇が表の世界に浮上することになります。当然、政治・行政・司法などの中央集権の必要がなく、警察も軍隊も要りません。銀行や証券会も基本無用になり、固定した組織も無用になり、最終的にはたくさんの職業も消えていくでしょう。

分かりやすいのは、常に裏と表が一体となって機能したモノや仕組みや組織です。二重三重の手続きは無駄であり、いくらでも裏を膨らます温床など要らないため、消えてなくなるしかありません。なぜなら、自動的に存在できなくなるわけです。

これからしばらくは、今まで主流だったモノやサービス、そしてその仕組みが面白いように崩壊することになるでしょう。しかし、それでは一部の生命環境にとばっちりが及ぶため、弊害をある程度無害化する必要があります。

この役目はそれぞれの立場で、相応しい人々が担当し、表裏に精通した人で四次元的な考え方を肯定する立場の人が必要です。つまり、人類が置かれた立場をしっかりと意識できる人々のことですが、数は少ないですが確実に存在しています。

明らかに小学6年生以下は無条件で意識できていますが、問題は40歳以上です。そのうちの半数は現状のところ単なる維持要員であり、この年代以上は裏表のことを大体知っています。逆に言えば、だからこそ諦めているわけです。

その中の文字通り1%はまだ裏の世界に堂々と君臨していましたが、現在、それが崩壊の真っ最中なわけです。日本のマスコミ報道を鵜呑みにしている人には実感はないはずです。しかし、誰の目にも明らかになる日はそう遠くありません。

40歳以下は表と裏の関係を中途半端に知っており、中には世襲三代目、四代目など生まれながらの金持ちもいますが、残念ながら未来はないでしょう。なぜなら、裏に関わる兵隊として30代と40代が使役されていますが、本当の裏事情は兵隊には理解ができないからです。

したがって、現在の10代後半~30代までの人類が転換期の主役となり、40代以上は彼らの成熟を支援するために何ができるかを考える役割を持つだけです。まずは自らが現状維持という固執を捨て、その上で子世代や孫世代を支援しないと支援と称して足を引っ張ることになります。

今現在、官民問わず、この足の引っ張り合いが組織をどんどん腐敗させていますが、それ自体が淘汰されています。このまま固執すれば支援どころか淘汰の対象となり、世代を問わず次へ移行するのが先決です。

この過程で無駄なものや要らない仕組み、そして組織が壊れて消えていくのですが、恐らく人類の数も激減するかも知れません。しかし、これは戦争によるものではなく、天変地異でもありません。これは地球の代謝作用であって、驚くほどスムーズに個体数が調整されるのではないかと思われます。

太陽活動の異変により、年々寒冷化が進むことで人体の免疫システムが確実に低下しつつあります。それでも現状維持に固執した人間たちは、肉体だけか、あるいはあっさりと地上世界から姿を消すことになるかもしれません。

地球自体はこの先も進化のプロセスが続くため、手の届かない高次存在の関与は続いていきます。その差は徐々に縮まってお互いの存在が理解できるレベルにいずれ達するはずです。こうなるともうレッテル貼りは無意味です。なぜなら、人類はいつでも考え方や生き方を180度転換することができるからです。

138.日本銀行の国有化と信用創造金融の廃止、そして中央集権の解体

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